ページキャッシュを無効にする エンゼルカレッジ 2004年度 過去問題
*** 長崎県(H15) 保育実習 問1 ***
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◇◇◇ 問   題 ◇◇◇ 2004年06月12日 ◇◇◇


<問1>次の文章は保育所保育指針第11章「保育の計画作成上の留意事項」
    について述べたものです。(  )に適切な語を書きなさい。

   1) 長期的な指導計画の作成に当たっては、( 1 )、保育年数の違い
     など組の編成の特質に即して、一人一人の子どもが順調な発達を続
     けていけるようにするとともに、季節や( 2 )の行事などを考慮
     して、子どもの生活に変化と潤いを持たせるように配慮すること。

   2) 短期の指導計画の作成に当たっては、長期的な指導計画の( 3 )
     を図るとともに、その時期の子どもの( 4 )や生活に即した保育
     が( 5 )に展開されるようにすること。

   3) 3歳未満児については、子どもの( 6 )に即して保育できるよう
     に作成し、一人一人の子どもの生育歴、心身の( 7 )及び活動の
     実態などに即して、個別的な計画を立てるなど必要な配慮をするこ
     と。

   4) 3歳以上児については、具体的な( 8 )と( 9 )を適切に指導
     計画に組み込むこと。組など( 10 )生活での計画が中心となるが、
     一人一人の子どもが自己を発揮し、( 11 )に活動ができるように
     配慮すること。 

   5) 保育は( 12 )や( 13 )と連携して展開されることが望ましいの
     で、指導計画の作成に当たっては、この点に十分に配慮をすること。
     その際、地域の自然、人材、行事や公共施設などを積極的に活用し、
     子どもが( 14 )生活体験ができるように工夫すること。

   6) 指導計画は、それに基づいて行われた保育の過程を、子どもの( 15 )
     や子どもを取り巻く状況の変化などに即して( 16 )、( 17 )し、
     その改善に努めること。

◇◇◇ 解 答 ・ 解 説 ◇◇◇


<問1> 課題内容にありませんので、よく覚えておきましょう!

   1) 長期的な指導計画の作成に当たっては、(年齢)、保育年数の違い
     など組の編成の特質に即して、一人一人の子どもが順調な発達を続
     けていけるようにするとともに、季節や(地域)の行事などを考慮
     して、子どもの生活に変化と潤いを持たせるように配慮すること。

   2) 短期の指導計画の作成に当たっては、長期的な指導計画の(具体化)
     を図るとともに、その時期の子どもの(実態)や生活に即した保育
     が(柔軟)に展開されるようにすること。

   3) 3歳未満児については、子どもの(個人差)に即して保育できるよ
     うに作成し、一人一人の子どもの生育歴、心身の(発達)及び活動
     の実態などに即して、個別的な計画を立てるなど必要な配慮をする
     こと。

   4) 3歳以上児については、具体的な(ねらい)と(内容)を適切に指
     導計画に組み込むこと。組など(集団)生活での計画が中心となる
     が、一人一人の子どもが自己を発揮し、(主体的)に活動ができる
     ように配慮すること。 

   5) 保育は(家庭)や(地域社会)と連携して展開されることが望まし
     いので、指導計画の作成に当たっては、この点に十分に配慮をする
     こと。その際、地域の自然、人材、行事や公共施設などを積極的に
     活用し、子どもが(豊かな)生活体験ができるように工夫すること。

   6) 指導計画は、それに基づいて行われた保育の過程を、子どもの(
     )や子どもを取り巻く状況の変化などに即して(反省)、(評価)
     し、その改善に努めること。

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    なおこの解答は、エンゼルカレッジの見解に基づいております。
    (出題者の意図と異なる場合もあるかと思われます。)
    ひょっとして、間違っているのでは?と思われる方は、
    お手数ですが夢輝までメール頂きたくお願いいたします。